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みんなで考えてみよう “抱き癖”ってなあに?

ママ達の中には「抱き癖がつくからあまり抱かないように」と年配の方にアドバイスされたことがある方も多いのではないでしょうか?
母子手帳の歴史をひも解いてみると、1964年から『母子手帳副読本』に“抱き癖がつくからあまり抱かないように”と書かれていたそうです。これは、戦後のアメリカの育児方法から取り入れられた際に提唱された、女性の社会進出に伴う育児の人手不足を補う、いわば『大人の都合』だったようです。しかし、その考えが間違いだということが分かり、1985年に“抱きたいと思ったら抱いていいのです”に変わりました。実際に医学的にも証明されていて、抱っこしてあげるとオキシトシンという安心感や信頼感を得られるホルモンが分泌されるそうです。だから赤ちゃんが泣いたらどんどん抱っこしてあげましょう。どうしても抱っこできない時は『今から行くよー』と声をかけたり、顔を見て笑いかけるだけでも大丈夫!赤ちゃんが泣いてしまった時はたっぷりの愛情で受け止めてあげましょう。

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