苦情解決 2022年9月~2022年11月

ご意見とその対応について(2件)

苦情は2件でした。

  • 【内容】いつもお世話になっております。在園児の母です。ご連絡いただいたマスク着用についてですが、オミクロン株の特性や発育への影響を配慮して、未就園児へのマスク着用は一律で求めないとし、各家庭の判断に任されていたかと思います。市内の感染者が増えてきたからといって、一律でマスク着用を求めるのは、デメリットを軽視しているように感じます。
    【対応】今回、施設内で感染者が発生していますので以上児のマスク着用をお願いしました。園児や職員、送迎する保護者の感染リスクを最小限とどめたいとの思いです。デメリットを軽視しているわけではありません。市内での感染が拡大していること、今後インフルエンザの流行が予想されていることに加え、11月にはミカン狩り、生活発表会総練習、12月には生活発表会が予定されているためです。しかし、様々な理由によりマスクの着用が難しい場合は、リスクが高まることを考慮の上、一律にマスクの着用は求めません。今後不明点はお気軽に、保育教諭、主幹、園長等にお尋ねください。
  • 【内容】新型コロナウイルスの感染者が園内で複数名認められたため、これ以上感染を広げない為、休園措置をとった。その際、どうしても保育が必要な方には保育を提供していく旨を園から保護者にメールで伝えたところ、数人の保護者から連絡があった。しかし、時間の経過と共に新型コロナウイルスに感染したという報告が次第に増え、お預かりすることにより、これ以上感染を広げてはいけないという危機感から、保育の依頼のあった保護者に対してお休みできないかとお願いすることにした。ある一人の保護者の方に連絡した際、会社内の上司にあたる方に対してその旨を伝えてしまった為、その行為がいきすぎではないかとの苦情があった。
    【対応】園長が休園前後しばらく不在だったため、8/24に保護者より園長に相談があった。感染拡大させない為だったとしても、いきすぎた行動だったことを謝罪し、今後はこのようなことが無いようにしたい旨を伝えた。ただ、状況によってはお願いせざる負えない事があるかもしれないことも共有した。

ページ上部へ戻る